40代若見え・髪のツヤはこう作る!試して損はないアイデア5つ

若々しいイメージに欠かせないもの…それはツヤです。顔ばかりじゃありません。他人が自分を見る時必ず目に入るのは、髪の毛です。

 

ヘアスタイルが顔の形や雰囲気に似合っているかも大切ですがツヤがなくパサパサの乾燥した髪の毛は「老け」のイメージを持たれてしまいます。

 

10年ぐらいお世話になっているヘアサロンのスタイリストさんに「手入れができなくなって限界が来たら、ロングヘアをやめるように言ってね」と言ってあります(笑)

 

今のところはツヤを維持できているので宣告はされてませんが…髪が長くても短くても参考になるお手入れ法をこれからご紹介します!

40代若見え・髪のツヤはこう作る!試して損はないアイデア5つ

髪は毎日洗わない!2~3日に一度で充分

そんなに髪の毛って汚れません。「え?毎日洗わないと、頭皮がベタベタしてきて気持ち悪いし不潔っぽい」って?

 

なぜ頭皮がそんなにベタつくのか考えたことはありますか?一時期まで、誰もが使っていたあぶらとり紙。最近あぶらとり紙で浮いてくる顔の脂をケアしている人少なくなりましたね。

 

実は滲み出てくる脂は乾燥から守ろうとしているお肌の働きなんです。だから、脂を取れば取るほど油田のように湧き出てしまう…(笑)保湿をしっかりすれば収まります。

 

もちろん、皮脂は取ってはいけません。髪の毛の生えている頭皮も、実は顔のお肌と同じなんです。

スカルプケアと称して頭皮を徹底的にクリーンにすることが推奨されてたりします。でもそれが効果的なのは、かなり皮脂の分泌がすごい男性のみに限られます。

 

女性の頭皮の皮脂は地肌と髪を守る天然のトリートメントみたいなものなんです。決して、汚れではないので嫌悪感を持たないでくださいね。

 

ただ、私の場合もそうですが頭皮のニオイと感触が気になってしまうので丸2日が限界ですね。夏はどうしても毎日洗いたくなってしまいます。汗をかくと気持ち悪いしかゆみも出たりしますから…。

 

その場合は、シャンプー前にトリートメントを付けてから軽く流します。それからいつものようにシャンプーしてみてください。乾燥や洗い過ぎによるダメージを軽減することができます。

 

それから、髪を洗うお湯の温度は38度(少しぬるめ)がオススメです。温度が高いと皮脂が洗い流されてしまい乾燥して頭皮に「油田」が誕生します(^_^;)

乾かす前に、必ず洗い流さないトリートメントを付ける

シャンプー前にトリートメントして、その後、シャンプー後にトリートメント。さらに、一番ダメージが起きやすい乾かす段階でトリートメントを付けます。

 

今は、熱を加えることによってより効果が発揮できるタイプのトリートメントが出ています。

 

まずは、パリ発のヘアケアブランド

ケラスターゼ シモン テルミック


このトリートメントはドライヤーの熱の力で髪の毛を補修する成分が入っています。香りも爽やかであまり残りません。どちらかと言うとストレートヘアに向いているトリートメントです。

 

ソワン オレオ リラックス


こちらは、オイルタイプですがベタつきは無く、とても軽い使い心地です。

香りもとても素敵…嫌いな人はあまりいないと思う。オイルだけあって、ツヤが出ますし

柔らかく扱いやすい髪になります。クセがある髪の方にオススメです。

 

もう一つの洗い流さないトリートメントはサロンのスタイリストさんがおすすめしてくれたこれです↓

FIOLE(フィヨーレ) Fプロテクト フォルムキーパー


コスパがダントツにいいし、うるおいます。ヘアケア製品はノンシリコンだのボタニカルだのとドラッグストアに沢山並んでいますが…どう頑張っても、サロンで使用している製品には適うものはありません!(キッパリ)

 

価格的にも手の届かないお品ではないので、是非サロン品質のものをぜひ試してみてくださいね!

ドライヤーにも、乾かし方にもこだわる

私は、ドライヤーにもこだわっています。髪を乾かすという工程は必須なんですがそれで髪が傷むのはもったいない!

 

先ほど紹介したトリートメントも効果的ですがドライヤーも髪を傷めないものを思いきって選びましょう。何年も使えますから高いようでもそうでもないですよー。

 

ルーヴルドー レヴィ 復元ドライヤー Home


ドライヤーとしては安くはないけど、高くもない!もっと高いダ○ソンも使ったことありますが、それよりも効果あると個人的には思っています。

 

まず、乾かし方が従来とぜんぜん違うんです。特許取得の「振動気化乾燥方式」を採用。

 

まぁ、読んで字のごとくですが振動で髪の水分を細かくして風で吹き飛ばして短時間で乾かすらしいんです。さらに、セラミックフィルターで遠赤外線やマイナス電子など育成光線なるものを照射してくれます。

 

ちなみにお値段がちょっとお高い「Pro」も発売されていますがスタイリストさんいわく「効果は同じだから、高いお金追加で払う意味ないよー」だそうです。

 

ProはHomeに比べデザインがスリムで軽くなったのと音が静かになったようです。あ、このドライヤーたち、早く乾く上に消費電力も普通のドライヤーの約半分ぐらいなんです。

毎日のように使う電化製品だからこそ取り入れる価値がありそうですね!

季節に応じたケアも忘れずに

夏によくスタイリストさんに指摘されるのが

「まなさん、髪の毛めっちゃ日焼けしてますよー(-_-;)UVケアしてくださいね!」

 

カラーをしているので日に焼けることによって色が褪色(たいしょく)してしまって傷んだ感じになってしまうんです。

 

具体的にどうしたらいいかというと…

・直射日光を長く浴びる時は帽子をかぶる(フードでも可)

・UVケアスプレーを使う

 

UVケアスプレーは髪用ではなくてもお肌と兼用のもので良いそうです。私はなんとなく髪にスプレーするのが苦手で…今のところはまとめ髪に帽子派です。

 

ファストブランドなんかで春夏によく売り出されるUVパーカーなんかも重宝です!ファッション的にはイマイチ合わないんですけど…

 

必要なくなったらバッグにバサッと入れておけます。なので、必要な時だけこっそり着ています(笑)

 

ツヤツヤの髪を維持するためには、毛先を守ること

私達のお肌は守る力を最初から持っています。それは、頭皮だって同じです。一番良くないのは自然なバリア機能を私達が邪魔すること。

 

また、髪の毛は生えてきてしまった時点で死んだ細胞なので、頭皮から離れれば離れるほど、ダメージが進みます。

 

どうしても毛先になるにつれてダメージが出てきますので、トリートメントは毛先を中心に

 

それから…これは裏技ですがグロススプレーを一時的に使うのも手ですよ!

DHC ヘアグロススプレー


このスプレーはツヤも出てUVカット効果もあります。ケアの成果が出るまではこのスプレーで一足先にきれいなツヤ髪になってしまうのもいいですね♪

40代若見え・髪のツヤはこう作る!試して損はないアイデア5つ まとめ

ヘアサロンでは必ずトリートメント。家に帰ってもトリートメント。髪の毛は洗いすぎない。ドライヤーは髪にいいものをチョイス。紫外線ダメージを避ける。一つ一つは特筆すべきことではない、誰でも思いつくヘアケアです。

 

でも、案外それができていない人は多いのかもしれませんね。パサパサの髪の美人さんを見るともったいない・・・と思ってしまいます。

結局は常に自分の髪をいたわって気にかけてあげることが一番髪の状態をよくしていくことなのでしょう。